20091012

スクリーンショット

個人的にスクショと略すのは嫌いです。こんばんは。

改めて書きますが、androidいじりは9月から始めた初心者でライトユーザーで素人です。

現在のHeRoのスペックってどうだっけ・・・と自分でも忘れそうなので、スペックメモがてらスクリーンショットを貼ってみます。
多分気のせいですが、やはりBATMANしてます。
左からロック画面、ホーム、アプリタブを開いたところ、HTCウィジェット選択画面です。



ROM :mdHeRo(maxisma) v1.6.1ベースのカスタム
ファームウェア :1.5
カーネル :BFS300
compcache:有り
Backingswap:有り(swappiness=40)
wifi / Bluetooth / LED :ok

と書いてたらv1.7.1来てた・・・orz
ちょっと試してこよう・・・

透け透けRosie。帰ってきたZeroXD(見た目だけ)

少数派という言葉が大好きです。
個人的にはHeROROMが廃るのが非常に惜しいです。

見た目重視で、かつ安定しまくりなcm系と、公式1.6ベースの高速ROMに押されるのも気持ちはわかります。
Hero系頼みの綱のJACビルドはここのところ止まってて、EviL HeRoは細分化されすぎてて分かりにくい上に不安定なのでどう考えても3.0待ち。ある意味テストバージョンの正しい使い方。

32A勢はまだいろんなROMが生き残ってますが(HT-03Aから見ると)32Bで十分実用出来うるROMがほぼ限定されているのが現状です。

私のmaxismaのV1.6.1でBTを修正してV1.7に上げてLEDを修正したものは希にフリーズしてますが、まだ原因が特定できていません。USB接続中に問題起きてないんですよね・・・

さぁ気分を変えて次は何しようかなと、ここでちょっと考えてみたのです。数日前に。

ZeroXDのシースルーが恋しいなぁ~

そこで分析を開始しました。あれってどこで指定してるんでしょう・・・
frameworkの中をガン見したりしてたのですが、ありました。ありましたよブツが!

そりゃあRosieだものRosie.apkですよねぇ・・・

場所は /data/app_s/Rosie.apk です。

これをココZeroXD V6.1.4r3のzipから抜き出したRosie.apkと入れ替えてやればokでございます。

そして結果ははこうなりました。

分かりやすい様に、私らしからぬ爽やかな背景を使ってあります。
△ Phone +のRosie部分がすっけすけでございます。

起動中に強引に載せ替えることも不可能ではないですが、入れた直後に固まったりします。再起動後しばらく使っていれば、動作も問題ありません。

まるでZeroXDROMがカムバックしたみたいじゃございませんか。





余談。
最近Pulse ROMの動向チェック中。G1対応みたいだけどどうなるんでしょう。
ガンバレDiaz!

20091010

HeRoでもいいじゃない。英雄だもの。

ん~・・・
またチェックして様子みてたら次のバージョンアップが来てて泣いたわけです。

[ROM][G1/MAGIC] Hero "Official with Drizzys work" by Maxisma v1.7 MOVED

maxismaのROMのフローリングが惜しくていじってました。
いじっていたのはv1.6.1。
HT-03Aで使うと、Bluetoothで音は出ない、LEDでエラーメッセージで出まくる・・・ととても素敵なROMでございました。

しかし、ここで終わらせるのがもったいないことこの上ないので、テコ入れを行ったのです。

結果はBluetoothのフルコントロールもLEDもいけたのですが、v1.7でどうにもBluetooth周りがうまくいかず断念。
ただし、v1.6.1で直してv1.7に上げると全部いけてしまいました。
もしかしたらペアリングし直して粘ればいけたかもですが・・・

ここまで来たところでmaxismaがhtcpediaにお引っ越ししてしまった為に、その方法を書いても誰もできなくなってしまったわけです。

しかし、ここに至るまでに面白い情報を得ましたのでそれだけでも載せておきます。

[App] Hero - Bright Blinking LED Lights - Now With Vibrate Version 10/5/2009

LED周りの拡張です。イベント後にLEDを点滅してくれるのですが、その色等を指定出来ます。
バイブ付き等はお好みで・・・と思ったらさらにいいのがありました。

Missed Reminder

同じくLED周りの拡張豪華版。イベントが起きた後に放置してると点滅でお知らせしてくれます。
テスト直後のHeRoのままなので、他のROMでいけるかは確認していませんが、HeRoROMでは動作しています。sms/mms/callでバイブの有無、LEDの色、点滅回数や速度など、細かな指定ができます。
※充電状態等のLED点灯時は点滅しません、

使用する方はバッテリーの消費にはくれぐれもご注意を。

### 追記 ###

肝心なことを忘れてました。説明はHeRo系のrwsystemがあるのを前提になっています。

ROM毎に微妙に差異が出そうなので、ここから先の作業はバックアップを一度行った後にした方が良いと思います。


/system/build.prop

このファイルがあるのを確認して下さい。

これをコンソール上から

adb pull /system/build.prop .       ※最後のドットが大事です。

とすれば、コンソールの指定していたフォルダ(例えばc:\android-sdk\)にbuild.propというファイルが入っているはずです。

次にこれをNotepad++等のエディタで開きます。Windowsのメモ帳等は念のためやめましょう。Unix上のファイルを安全にいじれるエディタが好ましいです。

開くと、

#
# customize.prop for device
#
# begin build properties
# autogenerated by buildinfo.sh
ro.build.id=CUPCAKE
ro.build.display.id=CUPCAKE.eng.ddr.20090729.204255
ro.build.version.incremental=eng.ddr.20090729.204255
ro.build.version.sdk=3
ro.build.version.release=1.5
ro.build.date=Wed Sep 2 20:43:53 CST 2009
ro.build.date.utc=1248871433
ro.build.type=user
ro.build.user=JAC
ro.build.host=Android-X02
ro.build.tags=release-keys
ro.product.model=HTC Magic
ro.product.brand=generic
ro.product.name=sapphire
ro.product.device=hero
ro.product.board=trout
ro.product.manufacturer=HTC
ro.product.locale.language=en
ro.product.locale.region=US
ro.board.platform=msm7k
# ro.build.product is obsolete; use ro.product.device
ro.build.product=sapphire
# Do not try to parse ro.build.description or .fingerprint
ro.build.description=1.79.482.3 146733 CL#49365 release-keys
ro.build.changelist=49365
ro.product.ua=
ro.build.fingerprint=tmobile/kila/dream/trout:1.5/CRB43/148830:user/ota-rel-keys,release-keys
# end build properties
#
#

などと書かれているのが見えると思いますが、これの

ro.product.device=hero

これを

ro.product.device=sapphire

に変更します。
 
変更したら
 
adb shell rwsystem
adb push (pullしたところ)\build.prop /system/         ※例:adb push c:\android-sdk\tools\build.prop /system/
adb shell reboot
 
 
これをやらないと緑点滅のままなのでした。
申し訳ありません。

20091008

メモリ拡張についての補足

厳密に言うとワークスペースなわけでしょうけれども、xdaでは普通にRAMとかmemoryで会話されてるのでそのまま通します。純粋に容量拡張なのでいいですよね。
なにぶん素人なので専門用語が違ってたら指摘して下さいまし。

コムギさんとこで丁寧な説明がなされてますので、間違ってこのブログに来てしまった方はコチラを参照して下さい。

ブートイメージを差し替えた後に起動、増えているのを確認してからswitchromやnanoroid backup等でバックアップしておけば、別のROMを試した後でも拡張後のイメージで起動できます。

やる前に拡張前のを取っておくのが正しい使い方とも言います。
ブートイメージの差し替えに失敗すると、ddms上ではvmでこけて延々ループします。
端末画面では『DOCOMO』の文字が消えません。

失敗しても使用していたROMをもう一度入れれば戻りますので、バックアップからリストアするか使用しているROMを再度入れ直して下さい。

くれぐれも、自分のROMにあったものを使って下さい。

HeRo系のROMはカーネルが読めないのが多すぎて失敗する確率は非常に高いです。
BFSまでピンポイントに指定されてるcm系のROMでのみ推奨します。


この拡張関連でやっちゃいけないことが一つだけ。
それぞれのROMに対応するブートイメージはSDカードの中に放置しておいても問題ありません。

ただし、くれぐれも『 boot.img 』という名前にはリネームしないでください。

よく考えればわかるのに、なにを血迷うか分からないのが素人チャレンジャーの運命・・・
実はこれ私が試しにテストしててやっちゃったポカなんですけれども。


機種標準搭載のリカバリ画面には行けますが、ROMなし表示の画面が出て、CMリカバリ画面には行けなくなりますので、一瞬パニックすることこの上ないです。 

なってしまったら慌てず騒がずここ参照で。

私みたいなお馬鹿な真似する人はいないとは思いますが・・・

出遅れてcm4.1.999とメモリ拡張

せっかく4.1.99のBT回避技いけたとこなのにもう対処版でちゃうんだもんなぁ・・・
黒ペンさんお役に立てなくてごめんなさいです。

まずはここ。
[ROM][32a] CyanogenMod 32a Port 4.1.999 [update Oct 7] [Now with BFS 303!]
2009/11/21追記 よく見たらリンクが32Aになってました。

cm4.1.999はBluetoothの問題が解決されています。
4.1.99で指摘されていたタスクバーのバグはさくっとテーマ入れちゃったせいなのか確認できませんでした。
それはさておき。

cm4.1.999ではBFS303に上がっているのでブートイメージも・・・の前にせっかくなので別テーマ入れてみた。

[Theme] Minus for CM 4.0.4/4.1.11.1/4.1.999 and Akirah's 1.6 [10-05]

Minusの電波とバッテリーのアイコンが分かりにくいですが黒!やはり黒でございます。

そしてブートイメージ。
[MOD] RAM Increase patched kernels and boot.img

こちらの
CM 4.1.999 with BFS-303 boot.img packed by statickaos

SDカードにイメージをコピーして再起動してリカバリー画面に。
adbシェルから

mount  system
mount sdcard
flash_image boot /sdcard/boot-new.img

そしてrebootで終わりでございます。

一日使ってみた感想はブート直後の表示が遅れる以外は『ド安定』。
BTのペア側からのコントロールも良好。
ボリュームのマッピングが最近の流行のとは違ってブーストかかっていない感じかな。

ファーム1.6では当然のごとく1.5ベースのアプリが動かなかったり動作がおかしかったりするものがありますので、ちゃんと対応の表示されていないものは動いて儲けくらいに考えた方が良いかもしれません。

ついヒートアップして最先端のROMを入れたくはなりますが、アプリの対応状況次第では1.5ベースのcompcache搭載ROMなら十分実用的ですので、最先端にこだわる必要はないと思います。

まぁ使用するアプリ次第ですけどね。

20091007

cm4.1.99 Bluetooth fix on HT-03A

cm4.1.99が出てから周りの対応が早すぎます。
駆け出しHT-03Aライトユーザーな自分は、他人が作った物しか使えませんです。

このcm4.1.99でですが。コムギさんとこでインストールの詳細などがでてるので面倒なところは割愛しておきますが、安定しています。

私がいじったのは以下の通り。

[ROM]TheOfficial DONUT-1.6 TMO US/EU & ADP (dream/sapphire32B) [10/4/09]-v1.9.2

[ROM] CyanogenMod - Keeping You Legal For Less (BETA) [UPDATED 10/4 - v4.1.99]

ここまでは同じです。
フォントのバックアップなどはここ最近全然やっていませんが、ほぼ日本語で動いているので気にしていません。そして次はこれ。

[Theme] ** gChrome 0.3.5** [CM 4.1.99] [10/04]

ついったで3.5と書いちゃったけど0.3.5です。
MINUSも対応していますが、タスクバーアイコンが意味不明なので泣く泣くスルーしました。
そして次に入れたのはこれ。

[MOD] RAM Increase patched kernels and boot.img

ここのCM 4.1.99 with BFS-302 boot.imgをものを使用。

Low Memry多発が気に入らなかった私にはもってこいです。これで通常メモリにも余裕が出来、安定してるのですが、いかんせんBluetoothが使えません。
そこでここ。

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=567708

リンク先のコメントを読んでいくとわかりますが、Chrisさんが大きなヒントを書いています。
そもそもBluetoothのファームがぬけてるとのこと。
そこで、ここの一番上のリンクから落とした1.6ベースのzipを解凍して、


\system\etc\firmware\brf6300.bin
を適当な場所に置き、以下のコマンドをADBコマンドを使用できる環境で打ち込む。

手順
adb remount

adb shell mkdir /system/etc/firmware
adb push brf6300.bin /system/etc/firmware/brf6300.bin
adb shell reboot

いつ打ち込めばいいのかわからない~って人は、再起動してUSBを認識してコマンドが打てる状態になったら待ってる間に打っちゃってもいけちゃうくらい気にしなくていい。
元々抜けてたものだしね。

結果。













これでHT-03Aなら問題なく使用できるはずです。

20091003

リカバリユーティリティが盛大にこけた

動作比較やらなにやらで、もへーと遊んでいた矢先の出来事です。
やばめの所までいじってみたくなった結果なのですけれども、CyanogenMod v1.4 + JFのリカバリユーティリティが起動しなくなりました。
さすがに一瞬青ざめました。

が、そこは慌てず騒がず、もう一度Flushrec入れれば直るだろうと思ってたのですが結果は・・・ 

\(^o^)/オワタ

まぁsu取れてるしなんとかなるさと、普段使わないコマンドを使用。
とりあえず自分用にメモ。


adb push c:\cm-recovery-1.4.img /system/sd ※c:\にファイルがある場合

ADB Shell上で、SDカードにcm-recovery-1.4.imgを置いて、asb shellで入った後に次のコマンド。

flash_image recovery /sdcard/cm-recovery-1.4.img

中を覗きまくってたらJACxROMにrwsystemなんて便利な危険なコマンドがいました。
おかげでシステムいじりまくって自爆したわけです。

cm4.1.11.1安定してますねぇ。
私は以下の組み合わせでテーマを合わせてみたのです。
cm-4.0.4bfs     +  ココxrom hero v3.1
cm4.1.11.1 + 同じくココxrom hero v2.0.1

どちらも十分速いし安定してます。見た目もJAC系のxROMとほぼ一緒です(最近系統分けの意味なくなってきてますが、とりあえず便宜上)。
愛用してるJACxROMはwifiのハントが時間かかるので、起動してすぐ捕まえてくれるcmカーネルのROMはやっぱりいいですね。ただLEDが物足りないですが。